今日も美味しい物が食べたい!二日酔い飯です!さて、色々と遊び回ったあと、最後どうしようかと思っていたら「おすすめだよっ!」って紹介されたのが「やまちゃん」。もともと屋台だったのが、お店になったパターンということで、こういうお店は美味しいんだと言われ、早速行ってみることに。並び始めたのは夜中の一時前くらいだったような気がするのですが、なんとめっちゃ並んでいるwwwなるほど、もう終電とか絶対ないけど中洲はこういう場所なんですねw

我々も折角なので並ぶことにして、3−40分くらい経ったあと。ようやくお店の中へ。
お店の中に入ると、もうすぐラストオーダーなんです、というので、アブないwギリギリ。
ということで、一気に頼みたかったものを頼んでしまいます^^
まずはビールを頼んで、めぼしいおつまみをバンバン頼んでいきます。

ちと甘めの醤油タレがおいしい。鉄火丼の頭みたいな^^

このニラ玉がおいしいんですよ。
ふわっふわのため五、にシャキシャキニラ。これで、十分におつまみになりえます。これは美味しい!めっちゃおすすめ。

塩で焼かれたバラ串。焼き立てなんで美味しいんですよねぇえ。
普通にお酒のアテにはめっちゃいいんですよ。こういうのがいいんですよね。

初の真剣な?w長浜ラーメン!
麺の硬さもしっかりと聞いてくれます。カタ30秒、普通1分30秒、やわ3分。
カタがいいですよね!福岡きたらやっぱりカタ!
さっとでてきます。麺はもっとバリバリなんかな?と思ったんですが、案外普通に心地よい硬さ。
そして、このラーメンスープの香りが今までのものとちょっと違いますね!ふわっと漂う豚骨スープの香りが鼻をくすぐるが、嫌な獣臭さは一切なし。長浜系らしいクリーミーで澄んだスープは、まさに“飲める豚骨”。ひと口すすれば、まろやかなコクとキレのある塩気、そしてほんのり甘い後味が広がる。重すぎず、でも確かに豚骨。夜の〆にも、朝ラーメンにも耐えうる絶妙なバランスです。うまいw
主役のきくらげは驚くほどシャキシャキ。スープを吸いながらも食感を失わず、噛むたびに心地よい音が鳴る。麺は極細のストレートで、博多らしいパツンと歯切れの良さ。チャーシューは薄切りながらも旨みが濃く、スープのまろやかさに塩味でアクセントを加えてくれる。卓上の紅生姜と胡麻を少し足すと、味の輪郭がさらに引き締まり、まるで別の一杯に変わるのも楽しい。
深夜の中洲で、酔い覚ましにも締めにもぴったり。
紹介のとおり、屋台からお店になったところはめっちゃおいしいですね。ありがとう!教えてくれた人!
最後のシメラーメンを食べようと思って来たのに、なんだかんだでおつまみも含めてしっかり食べてしまいました。今日は何キロ太ったのだろうかwにしても、値段もちゃんと安いし、めっちゃおいしい。奇をてらわず、シンプルな構成で“うまい”を貫く姿勢に拍手ですね。やまちゃんのラーメンは、豚骨界の安心枠であり、福岡ナイトの帰着点だとおもいました^^

