恵比寿と渋谷の間、活魚料理「魚竹」

魚竹

JR恵比寿駅から川沿いを渋谷方面へ。結構歩いて丁度渋谷との中間地点くらいにある、隠れ家的な和食料理屋さん。

「魚竹」

東三丁目の交差点の脇にあるこのお店。入り口にのれんがちょこっと掛かっていて本格的な割烹のような感じがしてちょっと入るのに躊躇してしまいましたが、中は結構にぎやか。長いカウンターと、その後ろに座敷。奥に個室が一つあるような感じでした。

予約してあったので、最初から席が用意済。

本日のメニュー

こちらが本日のメニュー。日替わりで色々変わるんでしょうか。一回ではとても覚えきれなかったので写真で撮っておきました。二回目以降頼むときも店員さんに言えばもちろん持ってきてくれますが、写真を撮っておくとそれを見ればいいのでちょっと楽ちん。

最初のお通し。なんかすっごい豪華な気がします。サザエと、アサリかな?貝づくしのお通し。貝好きなので、こんなに嬉しいお通しはないかも。

刺身盛り合わせ

豪華なお刺身の盛り合わせ。もう魚種は一杯あってどれがどれだか覚えていないものもありますが、マグロ、カンパチ、イカ、鯛、サーモンなど、どれも瑞々しくて美味しい。さすが魚屋のお店。活魚は抜群の美味しさでした。

銀杏

寒くなってくると銀杏の季節。銀杏は暖かいうちに食べるのが美味しいです。

梅水晶

これもおつまみの定番。コリコリの軟骨と梅が最高に合う。これだけを頼み続けたいくらい美味しい。家で作れるのかしら。2kgくらい仕込んでみようかな。

アサリの酒蒸し

これも定番。寒いときは特にアサリスープが美味しいです。こちらのアサリは普通の酒蒸しのアサリよりも身が大きくてプリプリな感じがします。とっても食べごたえがありました。

アジフライ

そして、アジフライ。このアジフライが肉厚で、ふわふわ。こんなに立派なサイズのアジフライ食べたのは久方ぶりです。外の衣がカリッとしているのと中のふわふわ柔らかくて旨味の強いアジのコントラストが最高でした。タルタルもちょろっと掛けて食べると更に美味しく。ご飯が欲しくなる味です。

ごちそうさまでした

活魚の料理屋とのことで、魚は全部が全部しっかり美味しかったです。結構いろいろなメニューがあるので、何回行っても飽きずに楽しめるんじゃないかと思いました。今度行ったときは煮魚や焼き魚、あとはすっぽんの雑炊とかとっても興味あるのでチャレンジしてみたいなと思いました。

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