神田藪そばの分店。赤坂サカスにある「藪そば」

東京赤坂 藪そば

神田にある「かんだやぶそば」の赤坂の暖簾分け店。

赤坂サカス内にあります。

藪そばはかつて竹やぶのなかにあったそうです。

この竹の葉っぱぽい模様は、その辺の事情を表現したものらしいです!

ランチメニュー

  1. 江戸小町 1,800円
  2. たくみ天せいろう(1966年創業時のメニュー) 2,000円

 

  1. ご内緒そば膳 1,200円
  2. 納豆そば膳 1,400円
  3. せいろうそば&小天丼 1,500円
  4. せいろうそば&野菜小天丼 1,400円
  5. 海老天とじ膳 1,600円

  1. 薬膳とろろ御膳 1,800円
  2. 野菜天付き十割あらびきそば膳 2,000円
  3. そば遊膳 3,800円

たくさんメニューがあって悩みます。

が、そんな中こんなものが目に入りました。

一日十五食限定!!!

野菜天付き十割あらびきそば膳

人間、限定には弱いものです。

江戸そばの食べ方がメニューに載っていたので、まずはそちらをみます。

  • そばを一口で召し上がれる量を箸でつまみ上げます
  • そばを「そばつゆ」に半分くらいつけます。
  • 「そばつゆ」は2~3回にわけて注ぐと薄くなりません。
  • 最後にちょこに残った「そばつゆ」に蕎麦湯を注ぎ飲みます。

さて、実践してみます。

きれいな色の蕎麦です。

薬味はうずらに、海苔、大根おろしにネギ、わさび。

結構わさびが少ないんですね。たしか「おそばの甲賀」もわさびちょっとだったな。

一口たべてみると、確かに蕎麦の風味がとてもよいですね。

全部を汁に浸すなと書いてある意味がよくわかります。

野菜の天麩羅もあげたてでサクサク。

特にしいたけの天ぷらはとっても美味しい。汁の風味によく合います。

ちなみに、天丼メインだと、こんなかんじ。

ごちそうさまでした

美味しいそばはこれからの暑い季節にはぴったり。

食欲が多少なくてもスルスルと入っていきます。

きっと、ここのお蕎麦を食べたら、「かんだやぶそば」にも行きたくなってくるとおもいます。

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