天保3年からやってる鰻屋の西麻布店「いちのや」

西麻布交差点すぐそばにある「うなぎ」の看板。

こんな西麻布の真ん中に店を出すのは

川越で天保3年からやっている老舗「いちのや」

天保3年って1832年!200年近く続いているってすごい。

暖簾のうなぎの絵はなんか可愛い。

今回は事前に予約と一緒に注文も済ませておきました。

ランチョンマットの絵もかわいいタッチでした。

そして、暫く待つと、うなぎが登場。

うな重はこの蓋を開ける瞬間が一番楽しいですね。

蓋を開けるとふわっといい香りが。

大きなうなぎがぎっしり詰まっています。

 

うなぎ自体ほくほくで、口に運ぶと溶けていくよう。

うなぎを食べると元気になるのがわかるような気がします。

 

甘めのタレもうなぎに合ってとても美味しい。

うなぎのタレ考えた人は天才だと思います。

お椀は肝吸い。

あっさりなお吸い物はうなぎの脂をさっとリセットしてくれます。

 

うなぎはやっぱり裏切りませんね。高いけれど……

まずい鰻屋なんて今まで出会ったことない!

 

夏を前にして精がつけられてよかったです!

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